迷惑メールの送付先は meiwaku@dekyo.or.jp     HOME

今駒 清則   KOMMA Kiyonori
社名  Lab.KOMMA
所在地  558-0011 大阪市住吉区苅田7-3-27
連絡  Phone/Fax 06-6699-0549
e-mail  
ホームページ  http://komma.jp/
プロフィール

 歴史・美術・芸能分野の出版写真、能楽撮影50余年

 公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員、写真家集団 水門会会員


今駒清則 主な写真集と個展


「南無観」 奈良新聞社 2007
           

 
「能舞台の主人公たち」 淡交社 2009
           
                       


近刊 今駒清則写真集 南無観 〜東大寺お水取りの光陰〜

 「お水取り」で知られる奈良・東大寺二月堂の厳しい行法の修二会を16年間にわたって密着取材、ひたむきに修行する練行衆とそれを支える人々のさまざまな祈りの姿をまとめました。

「南無観」とは、観世音菩薩の名号を「南無観自在菩薩」とリズミカルに繰返し唱えるうち、最後には頭だけを唱える修二会の代表的な声明です。

本をクリックするとスライドショー・ページが開きます

写真頁(目次から)


カラー頁

供華の椿/食作法/登廊を上る籠松明/堂司の初夜上堂/籠松明の上堂/過去帳奉読/悔過作法/呪師の結界作法/走り/達陀松明の加持/内陣を巡る達陀松明の炎/結願の総神所

モノクロ頁

二月堂/試別火/総別火/授戒/開白/参籠宿所と食堂/日中・日没/初夜・半夜・後夜・晨朝/実忠忌/過去帳読み上げ/小観音/籠松明/走り/お水取り/達陀/尻つけ松明/結願/満行



装丁・アートディレクション

  佐々 義人 (デザイナー)

文章頁(表題から)


「序」

  森本 公誠 (東大寺第二百十八世別当)

「修二会断想」

  橋本 聖圓 (東大寺長老)

「お水取り〜慎みと祈りの法会〜」

  佐藤 道子 (東京文化財研究所名誉研究員)

「写真解説」

  橋本 聖圓 / 佐藤 道子

「あとがき」

  今駒 清則 (写真家)

  武智  功 (奈良新聞社取締役)

収録写真点数  カラー写真13点 モノクロ写真223点

判型  A4判 (211mmx298mm)

カラー16頁/モノクロ176頁 全268頁

ISBN:978-4-88856-057-3

価格   2,857円+税 (税込3,000円)

発売日  2007年3月1日

発行   奈良新聞社

印刷・製本  岡村印刷工業株式会社

ご購入は 奈良新聞社 出版課

net bookshop  amazon  Yahoo!/7&Y  JBOOK  楽天ブックス  (すべて送料は無料)


能楽の源流を探る旅 大地の能  写真と文 今駒清則


 世界無形文化遺産に登録された「能楽」は、日本の芸能の中でも精神性を大切にした独特の舞台芸術です。それを端的に表しているのは、天地神に豊穰と平安を願う「翁」の曲を大切に伝承して、今も舞台芸術として演じ続けていることからわかります。そして「能」には数多くの神仏や、苦悩を抱いた冥界の人々が登場します。この芸能はなぜこのような性格を持っているのでしょうか。

 それは遠い歴史の中で生まれ、民衆の中で育ってきたさまざまな芸能の中にあります。人々が集まり祈る祭りの場でさまざまな芸能は出会って融け合い、それらが洗練されて現在の「能楽」になったのです。ここでは現代の「能楽」に至るまでに影響を受けたと思われるさまざまな民俗芸能の断片や、各地に残ったり伝わった「能楽」を探る旅をしてみましょう。

 日本の祭りに共通して流れているのは、災いを防ぎ、幸多かれと願う人々のさまざな祈りの心です。そして神と人とが一体となって、舞い踊り歌って伝え続けてきました。祭りや芸能の写真から「能楽」の先輩たちを類推し、楽しんでいただけたらと思います。

タイトルをクリックすると「今駒清則ホームページ」

開きますので、メニューの「能楽」からご覧下さい。


この「大地の能」は、2000年12月31日から2001年12月31日の間に、インターネット上で開催された「インターネット博覧会--楽網楽座」(通称インパク Internet Fair 2001 Japan )に参加した、大阪府パビリオン 「WASSHOI!」 に掲載したものです。



雲崗石窟第26窟 撮影:今駒清則

今駒清則 写真小品展

微 笑 み の 佛 さ ま

中国・北魏の石窟から

 飛鳥佛の古拙の笑みは慈悲のお顔という。衆生が願うこころに同感し、同苦の思いが泣きそうな笑みとなる。だからこそ救って下さるのである。そのようなお姿を求めて北魏期の雲崗、龍門、鞏県(鞏義)石窟に向かった。

2010年 7月31日(土)〜8月15日(日)
11:00〜18:00 (水曜定休日)
7月31日(土)〜8月2日(月)は会場にいます

ならまち 茶愉処 ギャラリー た ち ば な