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能楽写真家協会とは


 能楽写真の向上と、優れた写真・映像による能楽の啓蒙をめざし、表現・技術の研究や著作権の普及、会員相互の交流とともに、自己啓発の場として活用するために設立、能楽にたずさわる写真家、能楽ビデオカメラマンの協会です。


 近年無許可やルールを守らない舞台撮影が増え、またインターネットの普及で舞台写真や映像の無断使用があり、能楽写真家、ビデオカメラマン、能楽師の著作権や著作隣接権、肖像権やパブリシティ権が侵害される事例が増えております。

 能楽写真家協会は能楽に関わる写真家やビデオカメラマンのマナーやルールを整備し、統一した見解で各種メディア、社団法人能楽協会、能楽研究機関と協力して活動すると同時に、会員の総会、懇親会、勉強会などを行います。




入会のご案内
   

本協会への入会には以下の条件が必要で、証明資料などで入会資格審査を行います。

1  

写真・ビデオカメラマンとして2年以上の実績。

2  

能楽写真家協会会員の推薦2名。当会会員の推薦が不可能な場合、過去1年間に能楽公演を主催している能楽師あるいは団体・機関の2つの推薦に代え、2名の推薦理由書を提出。

3  

年1回の総会に出席すること。
 

入会を希望される方は詳しい入会資料をお送りしますので事務局にご連絡ください。


迷惑メールの送付先は mailto:meiwaku@dekyo.or.jp

能楽写真家協会

事務局 155-0032 東京都世田谷区代沢2-36-22 吉越スタジオ

Phone/Fax 03-3487-2160


トップ写真 能「井筒」 シテ:第6世大江又三郎 / 撮影:今駒清則(画像処理をしています)